大輔べ

登山・写真・チェンマイ・台湾が好きな「たしろだいすけ」のブログ

能登半島ドライブ!輪島朝市から北部をぐるり!見所がたくさんありました!

禄剛埼灯台

2016年5月14日(土)に、能登半島ドライブ。「輪島朝市」から、能登半島を北上し、最先端の「禄剛埼灯台」に寄って、外浦から内浦へ。そして「のと海洋ふれあいセンター」までというコースで、北部をぐるりと走ってきました。

輪島朝市で腹ごしらえ

前日の19時過ぎに東京を出発し、輪島朝市に着いたのは朝の4時。うっすらと空が明るくなり始めていました。朝市が始まるのは朝8時なので、ここで少々仮眠をとりました。

輪島朝市

寝る前は快晴が期待できたのですが、残念ながら曇り空。風もちょっと強め。うーん…。

さて、まずは輪島朝市での目的「朝食」を食べに向かいました。

朝市さかばの能登丼

輪島朝市で朝食と言えば、なんと言っても「海鮮丼」!今回は朝7時半から空いている「朝市さかば」に入りました。

朝市さかばの輪島丼

そこで食べたのが「能登丼(700円)」。仕入れによってネタが変わるそうで、今回は「ヒラマサ」でした。ヒラマサは一枚一枚が厚く、食べ応え充分でした。

ヒラマサの漬けの山かけ丼!朝市さかばの能登丼を食べた!

炭火コーナーで朝市で買った商品を焼いて食べる

輪島の朝市の炭火コーナー

朝市さかばを後にして、満腹でしたが、まだまだ食べますよ!続いて向かったのは、朝市で買った商品を焼いて食べられる「炭火コーナー」!

えびとのどぐろ

焼く食材は炭火コーナーの前にお店を開いていたおばちゃんのところで「えび」と「のどぐろ」を買いました。ちなみにこれで1,000円!

炭火で焼いているえびとのどぐろ

お腹一杯だったはずなのに、おいしくってぺろり。おまけに、炭火コーナーで販売されている「塩むすび(100円)」も食べてしまいました。

食後は朝市をぶらっと歩き、能登半島ドライブに出発!

白米千枚田

白米千枚田

まず向かったのは「白米千枚田」。曇り空で、景色はいまいち。おまけに寒かったので、すぐに移動しました。

まれのロケ地「元治さんの塩田」

能登の塩田

続いて向かったのは、NHK連続テレビ小説「まれ」のロケ地だった元治さんの塩田。ちょうど作業中でした。

隣にある「道の駅すず塩田村」では、お土産用に「揚げ浜塩」を買いました。

ゴジラ岩

塩田からしばらく走っていると、「ゴジラ岩」という気になる表示を見つけたので、寄ることに。多くの人は、その名前から、巨大な岩を想像するでしょう。ですが、ここのゴジラ岩は小さい!!

能登のゴジラ岩

駐車場から見ると親指サイズです!!

能登のゴジラ岩

迫力あるゴジラ岩を想像していくと、笑っちゃうくらい小さいというギャップが、なかなかよかったです。

道沿いの絶景スポット

椿展望台からの景色

能登半島をドライブしていると、ところどころ駐車場のある絶景スポットがあります。ここはそのひとつである「椿展望台」。快晴の下、見たかった!

木ノ浦

そして、その先にある「木ノ浦」。ここも快晴の下、見たかった!

珠洲の砂浜

その後、少しずつですが青空が見えてきました。砂浜があったので、ちょっと車を止めて、砂浜に降りました(ここは駐車場なし)。

禄剛埼灯台

禄剛埼灯台

輪島朝市を出発してから約2時間で能登半島最先端「禄剛埼灯台」に到着。出発時はどんより曇り空でしたが、すっかり快晴に!

なお、灯台へは車では行けないので、道の駅狼煙に止め、歩いて行きました(5分程度登ります)。

ランプの宿

ランプの宿

運転中、またまた気になる表示を発見したので、寄ることに。気になったのは「空中展望台」という表示。でも、現地に到着して気になったのは、「空中展望台」ではなく、その下にあるとてもおしゃれな旅館「ランプの宿」。

目の前は海で、上からのぞきこまないと見えない隠れ家感が、なんとも言えません。ここは必ず泊まりにきます!

空中展望台「スカイバード」

そうそう、空中展望台は、ランプの宿ばかりに気が向いてしまったのと、有料ってことでパスしました。


能登の砂浜

能登ドライブもそろそろ終盤にはいり、やっとブルーな海を見られました!脇見しがちですが、最後まで安全運転でいきましょう!

能登の軍艦島「見附島」

見附島

昨年、能登に遊びに行ったとき知った「見附島」。ここは、今回絶対に寄りたかった場所のひとつです。

軍艦島と言えば、長崎の端島を連想しますが、能登の見附島も軍艦島と呼ばれているそうです。

見附島

島に向かって岩場が伸びていたので、近づきました。足下の海がとてもきれいで、「ここなら落ちてもいいかな?」なんて思いながら歩いてました(実際に落ちたら、スマホやカメラなどが壊れてかなり落ち込むと思いますが)。

のと海洋ふれあいセンター

のと海洋ふれあいセンター

いよいよ能登半島ドライブの最終目的地「のと海洋ふれあいセンター」へ。ここでは、海沿いの岩場を散策しました。

海の中をのぞくと、小魚やふぐが泳いでいました。ふぐ食べたい…。

タコ

そして、初めて自然で生きているタコを見ました!たこ焼き食べたい…。危険を察したのか、ピューッと水を吐き、大海原へとスーッと泳いでいきました。

クロシタナシウミウシ

そうそう、ウミウシ、アメフラシもたくさんいましたよ!


さて、まだまだゆっくりと能登を楽しみたいところではありましたが、東京までの運転が残っているので、眠気がでる前に帰ることにしました。

能登半島はとても魅力があり、今回走ったルートもまた走りたいですし、他の箇所も走りたい!そして、いろいろ食べて、いろいろ見たい!東京から遠いので、しょっちゅう行ける場所ではありませんが、また行きます!

富山ブラックラーメン

富山ブラックラーメン

能登から東京に戻る途中、富山駅へ寄って西町大喜の「富山ブラックラーメン」を食べました。スープがとにかくしょっぱくて、それ以外の感想を持てないラーメンでした!

ドライブメモ

総走行距離

1000km(東京の自宅近辺からの往復距離)

ドライブコース

東京-能登間は、中央道+安房峠ルート。約8時間。
能登半島ドライブは、主に国道249号。輪島朝市をスタート地点として、のと海洋ふれあいセンターまで。

ガソリン代

給油回数:4回
総給油量:80.65L
総支払い額:9093円

能越自動車道へと続く七尾田鶴浜バイパスに入る前にエネオスあり(深夜も営業)。

ジムニーJB23 4型

能登の海とジムニー